<ご挨拶>
はじめまして、アイコンシャスの吉川ちひろです。
(アイコンシャスの由来はコチラからどうぞ!)
プロフィールにあるように、私は直接お客様と接する仕事をずっとしてきました。複数の企業で仕事をしてきましたので、社内のドレスコードもいろいろ。TシャツにショートパンツOKからスーツ必須まで、さまざま企業文化を経験してきました。
私が今の仕事をするようになったきっかけは、友人から誘われたパーソナルカラーセミナーです。
付き合いで行ったセミナーでしたが、そこで、私にとってチャコールグレーを身につけると顔色が悪くなり、沈んでいるようにみえる「苦手な色」であることがわかりました。特にチャコールグレーは好きな色ではなかったのですが、ビジネススーツとしては結構持っていた色なので少々ガッカリ!
それがカラーとの最初の出会い、今でもそのときのことは忘れませんし、誘ってくれた友人にとっても感謝をしています。
カラー診断の結果、苦手な色がわかって、それが自分のワードローブに多かったときガッカリする気持ち、、、私このときに味わいました。。。
でも、その後パーソナルカラーを勉強するうちにきちんと理解しました。「苦手な色=着てはいけない色ではない」のです。「工夫をして着こなす、挑戦しがいのある色」「センスのみせどころ色」と考えるようになりました。
このときの自分の経験があるから、現在、自分がサービスする中でも、お似合いになるカラーはもちろんのこと、苦手なグループに属する色をどんな風にコーディネイトすればいいかをお伝えすることに心を配っています。
アイコンシャスが考えるパーソナルカラー診断は、「似合う色」を見つけること プラス 「苦手な色」を知ることです。
好きなお洋服が、大切な方からのプレゼントがたまたま自分のパーソナルカラーでないかもしれませんが、カラー診断の結果をしっかり活用し、小物をうまくコーディネイトすることで素敵に着こなすアドバイスをさせていただきます。
そのせいか、アイコンシャスに来てくださるお客様は、自分のお気に入りのお洋服やその写真などを持参される方が多いです。お荷物になるのに本当にありがたいことです。
詳しくは「アイコンシャスのサービスの特徴」をご覧いただければと思います。
そして、学びを深めていくなかで「ファッション」は自己表現だけでなく、人とのコミュニケーションツールでもあると思いました。
なぜなら第一印象はたった7秒で決まる。そして、その判断する情報の9割は見た目からの情報といわれています。 それから、カラーを軸としてコミュニケーション力アップにつながるビジュアルや内面磨きに役立つことをさらに深めています。
そして、まずは画期的なパーソナルカラー分析のシステム「セブンシーズン」の考案者である藤崎晶子先生の大人気サロン「青山イメージアップスタジオ」でイメージアナリストとして多くのお客様を担当させていただきました。
それを皮切りに、専門学校での講師や、企業研修など幅が広がっていきました。
長年会社員として、さまざまな年代、職種の方々と仕事をしてきたことは、企業研修やビジネスパーソン向けのコンサルティングに大変役立っています。そして、経験を積んだうえで独立し、「アイコンシャス」設立。
現在はアイコンシャスオリジナルのパーソナルカラー分析システムを考案し、アイコンシャスでのコンサルティングはもちろん、養成講座をおこない後進の育成にも携わっています。
セラピストとしては、カラーセラピーとアロマセラピーの2つを修めました。
アロマセラピーは、当初は自分を癒すためにはじめたのですが、植物の天然の香りがもつパワーを実感し、この心地よさを現代のストレスフルな人に伝えたいと英国のライセンスを取得しました。
カラーは、ファッションなどオシャレのためにはモチロンですが、カラダや心にも効果があることを自ら体験し,、色彩心理学、各種カラーセラピーシステムを学びました。
そして、どちらともとても大切なのが「カウンセリング」。人とのコミュニケーション、自分を見つめることなど各種コミュニケーションについて、心理学なども含め勉強したことが、今の講師業に活かされています。
アロマとカラーは、ココロに与えるサプリメントのような働きがあります。
両方とも上手に使うことで、気分がコントロールでき、落ち着いたり、ウキウキしたり、キレイになったりするのです。
ファッションやメイクをTPOに応じて楽しむように、現代のストレス社会の中でアロマ、カラーセラピーも気軽に生活に取り入れてもらえるようにお伝えしていければと思っています。
カラー、ファッション、立ち居振る舞い、コーチング、セラピーを通して、もっと輝いて豊かな人生をおくりたいと思う方々の自分スタイル創りのお手伝いをすることが、私の使命です。
お一人お一人のスタイルにあった実践的なアドバイスをし、皆様のお役にたつよう、常にベストを尽くしてまいります。
Q&A形式でのさらに詳細のプロフィールはアメブロプロフィールご参照ください。
【問い合わせ先】 問合せフォーム または e-mailにて
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